
Mac OS X用パーティショニングユーティリティ iPartition 2.0
Leopardには対応していません。タイムマシン機能のバックアップに使用しているボリュームには絶対に作業を行わないでください。
Macでも、データを消さずにパーティションのリサイズ/作成が自由自在に出来ます。Intel CPU搭載のMacintoshに対応しており、USB、FireWire接続のハードディスク、リムーバブルディスクにも対応出来ます。Mac OS X用パーティショニングユーティリティ iPartition 2.0

Macでも、データを消さずにパーティションのリサイズ/作成が自由自在
■ Intel CPU搭載のMacintoshに対応
■ 100種類上のパーティションの作成が可能
■ USB、FireWire接続のハードディスク、リムーバブルディスクに対応
■ 高機能デフラグユーティリティ「iDefrag Lite 2.0」付属
ハードディスクが大容量化している現在、一台のハードディスクに複数のOSをインストールして切り替えたり、システム領域とデータ領域を分離して効率のよい管理を行うことが主流になっています。
しかし、パーティションを切り直す作業をOS標準のツールを使って行うには、現在のパーティションを一旦削除して再作成、再フォーマットし、OSやアプリケーションを再インストールしなければなりませんでした。
iPartition 2.0を使用すると、ハードディスク内のデータを消さずに、パーティションのリサイズ/作成を簡単に行えるため、大幅に作業時間を短縮することが可能です。
直感的で判り易いユーザーインターフェースは誰にでも馴染みやすく、内蔵ハードディスクはもちろんのこと、外付けハードディスクやリムーバブルディスクもサポートしています。
■ 簡単操作・安心設計
iPartition 2.0を使ったパーティションサイズの変更は、非常に簡単です。
マウスを使って画面上の変更したいパーティションを選択し、リサイズハンドルを任意のサイズに動かすだけです。
iPartition 2.0は複数のパーティション変更手順を記録しておき、後で一度に実際の変更作業を行うため、ひとつのパーティション変更作業を待ってからまた次の操作といったことを繰り返す必要はありません。
また、実際に変更する前に最終的なディスクレイアウトを確認することができますので、納得のいくレイアウトになるまで安全に試行錯誤を重ねることが可能です。
■ 充実した高機能
iPartition 2.0はパワーユーザーの要求にも充分応えられます。
インスペクター パネルには選択したパーティションの様々なフラグが表示され、柔軟なパーティション管理を実現します。付属のiDefrag Lite 2.0(iDefrag 2.0の機能限定版)は、パーティション操作の前にパーティション内のデータを最適化しておくことで、作業時間の短縮、作業効率の向上を実現します。また、リサイズ後のパーティションサイズに合わせたメタデータの再配置を行うことが可能です。
iPartition 2.0の特長
■ Intel Macに対応
iPartition 2.0 は、PowerPCおよび、Intel Macの両方に対応しています。
■ データを消さずにハードディスクのパーティションを操作
ディスクパーティションの切り直しをOS標準のツールでおこなう場合、データのバックアップ、パーティションの作成/フォーマット、OSやアプリケーションの再インストール/再設定、バックアップからファイルをコピーといった、いくつもの煩わしい作業を重ねなければなりません。iPartition 2.0を使えば、ハードディスク内のデータを消すことなく、また、直感的で判り易いユーザーインターフェイスを使って、簡単にパーティションのリサイズ/ 作成/フォーマットをおこなうことができます。
■ 外付けドライブをサポート
内蔵ハードディスクはもちろん、Firewire、USB接続の外付けハードディスクやリムーバブルドライブに対してもパーティション操作が可能です。
■ 高い操作性と安全性
iPartition 2.0 の特徴の一つとして、パーティションの変更処理を最後にまとめておこなうことがあげられます。これにより、一つの変更ごとに処理を行わずにすむため、思い通りのパーティション構成になるまで十分に試行錯誤をすることができます。特に、サイズの大きなディスクに対しての処理は時間が掛かるため、この機能がある場合とない場合では作業効率に大きな差が生じます。また、誤って必要なパーティションを削除してしまった場合などでも、変更処理の適用前であれば、変更履歴から削除の操作を取り消すことが可能です。
■ パーティションのワイプ
iPartition 2.0 にはハードディスクを破棄する際や、長いこと使用してきたハードディスクをリフレッシュする際に使用する、ワイプ機能が備わっています。ワイプ機能は、任意のパーティション全体を「0」で上書きします。
■ デフラグユーティリティ「iDefrag Lite」付属
iPartition 2.0 には、ディスクデフラグツールの「iDefrag Lite 2.0(iDefrag 2.0の機能限定版)」が付属します。 HFS+/HFSXパーティションの後方に断片化されたデータが存在していると、思うように縮小が行えないことがあります。そのような場合は iDefrag Lite 2.0 を使用して、データをパーティションの前方へ移動させます。また、パーティションをリサイズした後にメタデータを最適化することで、リサイズ後のパーティションに最も適したメタデータの配置を行います。
システム要件
1. Mac OS X 10.4.4 以降
※ Leopardには対応していません。
タイムマシン機能のバックアップに使用しているボリュームには絶対に作業を行わないでください。
2. PowerPC 450MHz 以上を搭載、または Intel CPU を搭載した Macintosh の全て
※ Apple Computer 社純正の Macintosh 以外での動作はサポートしていません。
3. 512MB 以上のRAM
4. DVD-ROM の読み込みをサポートした光学ドライブ
5. インターネット接続 (製品のライセンス検証に使用します)
その他
※ 内蔵、外付けハードディスクおよび、リムーバブルディスクに対応
※ ハードウェアRAID対応(ソフトウェア RAID には対応してません)
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